先日、ラーニングラボすみだにてKAELOOPを使ったワークショップを開催しました。
夏休み中の小学生の皆さんにご参加いただき、時折クイズを織り交ぜながら、プラスチックごみの問題について学びました。
終始真剣にお話を聞いてくださり、知っているワードにも積極的に反応をしてくれるなど、終始前向きな姿勢で取り組んでくださいました。
その後は、オリジナルのKAELOOPタンブラー・巾着づくりに挑戦!
タンブラーには、好きな生き物のシールを丁寧に貼ってくれました。
また、巾着にはワークショップを通して感じた「守りたい未来の海」をテーマにお絵描きをしてもらい、個性豊かな作品がたくさん仕上がりました。
ワークショップ開催後、参加者の一人が 「この袋はプラスチックだからこっち!」 とごみの分別をし直していたようで、スタッフの方からご報告がありました。
今回の学びが日常の小さな行動につながったことが、とても嬉しかったです。
一見、私たちの生活には関係なく思えてしまう、「地球」規模での環境問題。
実は私たちの身近な習慣や意識から、少しずつ良い方向に変えることができると信じています。