琵琶湖の上で過ごす特別な時間― ミシガンクルーズ「ビアデッキプラン」と、サステナブルな新しい取り組み

日本最大の湖、琵琶湖。
その湖上で、少しだけ日常を離れた特別な時間を過ごせる観光船があることをご存じでしょうか。
それが、琵琶湖汽船が運航する「ミシガンクルーズ」です。

歴史と文化をつなぐ、湖上の旅

琵琶湖汽船の前身会社は、明治時代に日本初の鉄道連絡船を運航しました。
その後、時代の移り変わりとともに湖上交通から観光船へと役割を変え、現在の琵琶湖観光のシンボルとして進化を遂げたのが「ミシガンクルーズ」です。

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1982年に就航したミシガンは、アメリカ南部ミシシッピ川に就航していた外輪船をモチーフにしたクラシックなデザインが特徴。
船名は、滋賀県と友好姉妹都市であるアメリカ・ミシガン州との国際親善を祈念して命名されたそうで、国際的なつながりも感じさせます。
湖上をゆったりと進む赤い外輪の姿は、どこか懐かしく、そして新しい。乗船した瞬間から、非日常の時間が始まります。

移動ではなく「体験」へ

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ミシガンクルーズの魅力は、単なる移動手段ではない点にあります。
船内ではライブ演奏や軽快なトークが行われ、まるで一つのステージに参加しているかのような高揚感を味わえます。
さらに、食事付きプランでは琵琶湖の景色を眺めながら、ゆったりと食事やドリンクを楽しむことも可能です。
湖上から望む比叡山の稜線や大津の街並みは、陸上とはまったく異なる表情を見せてくれます。
水と空に包まれるような感覚は、訪れる人の心にやさしい余白をもたらします。

ナイト便限定の人気企画「ビアデッキプラン」

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そんなミシガンクルーズの中でも、夏の人気を集めているのが、ナイト便限定の「ミシガン ビアデッキプラン」です。
爽やかな湖風を感じながら楽しむビールと食事。
夕暮れから夜に移ろう景色とともに、ここでしか味わえない贅沢な時間が広がります。
ご家族・ご友人・職場の仲間とのひとときに。記憶に残る"夏の体験"として、多くの方に選ばれ続けています。

サステナブルな取り組み ― アサヒユウアスのアルミタンブラーを今年も採用

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そして今年も、アサヒユウアスの「アルミタンブラー」をミシガン ビアデッキプランにて採用いただいています。
本タンブラーは、資源循環や環境配慮の視点から開発されたサステナブルなプロダクト。
使い捨てに頼らない選択を取り入れることで、美しい琵琶湖の自然環境を守る取り組みにもつながっています。
歴史ある観光体験と、これからの持続可能な未来。その両方を大切にする新しい価値が、ここにはあります。

湖上で出会う、豊かな時間

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40年以上にわたり、多くの人々に愛され続けてきたミシガンクルーズ。
それは、時代が変わっても変わらない「特別な体験」を提供し続けている証です。
琵琶湖の歴史と文化に触れながら、ほんの少しだけ日常を離れる時間。
この夏は、ミシガン ビアデッキプランで忘れられないひとときを過ごしてみませんか。


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