大阪城の桜を、手に取る体験に。
アサヒユウアスが大阪城公園と共創し誕生した「大阪城タンブラー 桜 -sakura-」。
大阪城公園内の桜の剪定枝を活用した特別なタンブラーとして、2026年3月から販売を開始しました。
発売開始以降、多くの方に手に取っていただき、現在も順調に販売が進んでいます。
ご購入いただいた方からは「大阪にゆかりのある方への贈り物にしたい」という声もあり、
単なる記念品にとどまらず、"想いをつなぐアイテム"として広がりを見せています。

「共感してくれる人に届けたい」という想い
このタンブラーは、大阪城公園で日々行われる樹木管理の中で生まれる桜の剪定枝を活用し、
資源を無駄にせず、新たな価値として生まれ変わらせたプロダクトです。
大阪城公園の桜は、多くの人に愛される存在である一方、維持管理のために定期的な剪定が欠かせません。
これまで廃棄されていた枝に、新たな役割を与えることで、
"消費"ではなく"循環"を感じられる体験を届けたい──そんな想いで開発されました。
だからこそ、この商品の価値は「モノ」そのものではなく、
そこに共感してくださる方とのつながりにあります。
一緒に大阪城の桜を守っていくために
本商品は、売上の一部が大阪城公園の桜の維持管理に活用される仕組みとなっています。
購入することで、大阪城の桜を未来につなぐ活動に参加できる。
その"参加のかたち"こそが、このタンブラーの大きな特徴です。
春に咲く桜の美しさの裏には、長い年月と多くの人の手入れがあります。
この取り組みを通じて、その背景を知り、「これからもこの景色を守りたい」と思っていただける方が少しずつ増えていくことを願っています。

桜を感じる、その先へ
大阪城でしか出会えない"桜のストーリーを持つタンブラー"。
手に取ったその瞬間から、ただの記念品ではなく、地域と自然をつなぐ体験が始まります。
これからもアサヒユウアスは、「自然がめぐる・人がめぐる」社会の実現に向け、
地域資源を活かした商品・サービスの共創に取り組んでいきます。
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