先月、大阪城公園の指定管理者である大阪城パークマネジメント株式会社と協働で開発した、園内の桜の剪定枝を活用したタンブラー「大阪城タンブラー 桜 -sakura-」が数量限定で発売されました。

 大阪を代表する広大な観光・文化スポットである大阪城公園には、約3000本の桜の木(樹齢約70年)があり、毎年約4トンもの枯れ枝や剪定枝がでます。
 これらは、今までは廃棄またはチップ化して公園内に撒いていましたが、枯れ枝や剪定枝を有効活用したいという大阪城パークマネジメント株式会社の強い想いで今回のタンブラーが完成しました。
 タンブラーの素材には、大阪城の桜が51%配合されており、桜の木が持つ温もりやほんのりとある桜の木の香りを感じることができます。

 そして、このタンブラーには「大阪城公園の桜がこれからもずっと咲き誇って欲しい」という社員の皆さまの願いが込められており、売上金については、大阪城公園の桜の維持管理費に充当されます。
 さらに、社員の方が想いを込めて作られた素敵な動画が大阪城公園のInstagramで公開中です!ナレーションまで自前で作られた動画を通じて、ぜひ商品に込められた想いを感じていただければ嬉しいです。
 桜満開のこの季節、是非大阪城の桜を見ながら、タンブラーもお手にとっていただければ幸いです。

■販売場所:
・大阪城天守閣内ミュージアムショップ
・JO-TERRACE OSAKA オフィシャルショップ
・大阪城オンラインショップ
■販売金額:1,980円(税込)

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