〈認定NPO法人キッズドアとの共創>プラスチックごみ削減について学びながら“森のタンブラー 桜 つながる すみだ”へ未来のまちを描く!
ラーニングラボすみだは、墨田区文花に2024年4月にできた地域の子どもたちのための居場所です。放課後に立ち寄って、勉強したり遊んだりすることができます。また中高生向けの学習会などを行っています。
こちらの施設は、墨田区や公益財団法人日本財団などの協力・支援を受けて、認定NPO法人キッズドアが運営しています。
今回、ラーニングラボすみだが、夏休みの期間を活用して"みんなで考えよう!!SDGs"をテーマに学習プログラムを企画し、プログラムのひとつとして、アサヒユウアスが「"森のタンブラー 桜 つながる すみだ"のお絵かきワークショップ」を実施しました。
まずは、江戸時代のリサイクルについて紹介しながら、3Rに関するクイズを交えたアイスブレイクをしました。
次に、私たちの生活にプラスチックがとても身近な存在であることを実感いただきながら、プラスチックごみの問題を認識いただきました。
こうしたプラスチックごみを資源として循環させる取り組みとして、参加者の生活に身近な墨田区の取り組みをご紹介。アサヒユウアスと区内の事業者などが取り組んでいる"すみだCoffeeloopプロジェクト"や、廃プラスチックの資源回収などたくさん行われています。
そのほか、墨田区とアサヒ飲料が一緒に、ご家庭から回収されたペットボトルをペットボトルへリサイクルする「ボトルtoボトル」の取り組みを正しいペットボトルのリサイクル方法と合わせて学んでいただきました。
今回のメインとなる"森のタンブラー"の取り組みでは、全国のご当地素材で作成された森のタンブラーを紹介し、これからお絵かきするタンブラーが隅田公園の桜の木を素材に作成したものであることを知っていただきました!"桜餅"のような甘い香りがすることを聞いて、みなさんにおいを嗅いだりしていました。
ワークショップでは、水性ペンでタンブラーにお絵かきをしながら、オリジナルタンブラーを作成。桜やお花など素敵な作品がたくさん完成していました。

ワークショップへご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!