〈小田原市との共創〉ペットボトルの循環リサイクルを"リサイコロ"で楽しく学んだあと、間伐素材の森のタンブラーにお絵かきして世界に一つだけのオリジナルタンブラーを作りました!

 夏休み期間中の小学生を対象とした小田原市主催の「夏休み子ども環境教室」が開催されました。日常生活における自然や環境について、体験しながら楽しく学べる全9講座のワークショップです。アサヒユウアスは、小田原市と連携してプラスチック削減とペットボトルの水平リサイクルをテーマにした講座を開催しました。

 アサヒ飲料株式会社と小田原市は2025年1月17日「ペットボトルの水平リサイクルに関する協定」を締結しました。この協定締結により、小田原市の家庭から回収された使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生し新たな容器として再利用することで持続可能な循環型社会の実現につなげ、リサイクル率の向上を目指します。そこで、この活動をより市民の皆様に知っていただくことを目的に、「夏休み子ども環境教室」を開催いたしました。

 当日は、親子連れや兄弟で参加いただき、まずはプラスチックごみを減らす取組について一緒に考えました。続いてペットボトルの循環リサイクルについて㈱JEPLANの"リサイコロ"というスゴロクで遊びながら楽しく学びました。"リサイコロ"は、市民や子どもたちにボトルtoボトルの取り組みを伝えるうえで、わかりやすく遊びながら学べるコンテンツとして、(株)JEPLANが開発したものです。小学4年生から大人まで学べる内容となっています。

 そして、間伐材でつくった森のタンブラーにお絵かきをして世界で一つだけのオリジナルタンブラーを作りました。

 1時間半という長丁場で盛沢山でしたが、皆さん、時には真剣なまなざしで、時には笑顔で楽しく取り組んでいました。終了後に、自分で作ったオリジナルタンブラーを嬉しそうに掲げながら教室を後にする姿がとても印象的でした。猛暑の中、ワークショップにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

"リサイコロ"でペットボトルのリサイクルについて楽しく学びました。
世界に一つだけのオリジナルタンブラーたち。

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