〈京都府京都市との共創〉ペットボトルのリサイクルについて学びながら、ふろしきの活用法を学ぶ!
さすてな京都は、京都府京都市にある"京都市南部クリーンセンター環境学習施設"の愛称のことです。こちらの施設では、ごみ処理施設の見学などを通じて、最先端の環境技術を学ぶことができます。また、ごみ減量などをテーマとした学習コンテンツや講座があり、子どもから大人まで楽しみながら学習することができます。
今回、京都市がペットボトルの水平リサイクルを推進していることがきっかけで、アサヒユウアスがペットボトルの水平リサイクルをテーマとした出前講座を開催しました。
はじめに、プラスチック製品やプラスチックごみが身近な存在であることを実感しながら、現状の課題などを学んでいただきました。
次に、ペットボトルのリサイクルの課題、お家やお外でのペットボトルの正しいリサイクル方法について学びます。そして、屋外でリサイクルボックスがないときに、お家へ空のペットボトルを持ち帰りリサイクルすることをご案内。その持ち帰り方法の一つとして、ふろしきの活用を紹介しました。
ワークショップでは、布ペンでふろしきにお絵かきをしながら、オリジナルふろしきの作成をしました。親子で楽しくお絵かきいただき、素敵な作品がたくさん完成していました。

お帰りの際に、ふろしきにものを包んでいる参加者の様子がとても印象的でした!
夏休みのひとときに、ワークショップへご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。