〈奈良県野迫川村との共創〉シイタケ原木のほだ木を活用したリユースカップが8月以降、村の物産展やイベントで販売が開始されます。

〈共創パートナー〉

 奈良県 吉野郡 野迫川村

〈野迫川村はこんなところ!〉

 野迫川村は、奈良県南部に位置していて、標高1,000メートル級の紀伊山脈の中にある村で、"雲海"がとても有名なスポットです。
 人口は"357人"(令和2年度国勢調査)となっており、離島を除き全国最小の村でもあります。
 また、林業を産業としているほか、キノコやワサビなどの特産物が有名です。

〈ここに注目!〉

 森のタンブラーNOSEGAWAは、原材料に廃棄予定だったシイタケ原木の"ほだ木"をタンブラー1個あたり51%使用しています。
 この"ほだ木"は、村の特産物でもある"シイタケ"栽培で活用するコナラの木に菌を植えたものです。
 これまで使用済みの"ほだ木"の廃棄が課題となっていましたが、アサヒユウアスとこの課題解決に取り組むと同時に、村のPRと地域の特産物である"シイタケ"の魅力を伝えていくために、野迫川村と連携し、「森のタンブラーNOSEGAWA(460ml)を開発しました。

〈デザイン〉

 デザインには、野迫川村役場 産業課の職員が描いた村の山並みのイラストがあしらわれております。デザインからも村一丸となって、地域ブランドの発信をしていることがうかがえます!↓デザインを描いていただきました村役場の職員さん。
産業課長(デザイン制作者).png

〈どこで購入できるの?〉

 8月以降、村の特産品を集めた物産展やイベントなどで、1,500(税込み)で数量限定販売を予定しております。
 また、9月には大阪・関西万博の会場内でもイベントに合わせて販売を予定しております。どうぞお楽しみに!

シイタケ栽培の様子
森のタンブラーNOSEGAWA @野迫川村

SHARE