〈墨田区との共創〉プラスチックごみ削減について学びながら“森のタンブラー 桜 つながる すみだ”に自由にお絵かき!
夏休みすみだ環境プログラムは、墨田区 環境保全課が夏休みの期間に小中学生向けに実施している環境ワークショップです。
区内の企業や団体が、小中学生へ雨水や星空などさまざまな環境分野のワークショップを行っています。
今回、アサヒユウアスは、このプログラムで「"森のタンブラー 桜 つながる すみだ"のお絵かきワークショップ」を実施しました。
まずは、参加者へごみ処理の歴史を紹介しながら、リサイクルの歴史についてクイズに通じたアイスブレイクをしました。
次に、プラスチックごみの問題やそれを資源として循環させる取り組みを学んでいただきました。
その中には、参加者に身近な墨田区の取り組みをご紹介。アサヒユウアスと区内の事業者などが取り組んでいる"すみだCoffeeloopプロジェクト"や、廃プラスチックの資源回収などたくさん取り組まれています。
特に、昨年からは墨田区とアサヒ飲料が一緒に、ご家庭から回収されたペットボトルをペットボトルへリサイクルする「ボトルtoボトル」という取り組みを行っています。みなさん、ご存じでしたか?
アサヒグループの"Renewable"な取り組み紹介では、全国のご当地素材で作成された森のタンブラーを紹介し、今回、活用するタンブラーが隅田公園の桜の木を素材に作成したものであることを知っていただきました!こちらのタンブラーは、"桜餅"のような甘い香りがするのが特徴でもあります!
ワークショップでは、水性ペンでタンブラーにお絵かきをしながら、オリジナルタンブラーを作成いただきました。親子で楽しくお絵かきいただいたのがとても印象的で、素敵な作品がたくさん完成していました。特に印象的だったのが、墨田区のシティプロモーションロゴマークを描いている方が何名かいらっしゃいました!

夏休みはじめの暑い日に、ワークショップへご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。