<福井市との共創>ペットボトルのリサイクルについて学び、ボトルキャップタワーを作って高さを競争!
7月14日(日)福井駅前のハピテラスで「福井市上下水道展」が開催されました。
福井市上下水道展は、私たちの暮らしに欠かせない上下水道への理解を深め、水を取り巻く環境問題について考えるきっかけづくりを目的として、毎年開催されています。
会場では、水に関する様々な環境啓発イベントが実施され、アサヒユウアス株式会社は福井市環境推進会議協力のもと、プラ資源のリサイクルを啓発するブースを出展しました。
ブースではペットボトルの仕組みやリサイクルの大切さについて学んでいただき、環境への問題についてみんなで考えるきっかけになりました!
その後は、制限時間5分間の"ボトルキャップ積み競争"で大盛り上がり!楽しみながら、リサイクルの意識もぐっと高まりました。

当日はとても暑い中でしたが、お子様からご年配の方までたくさんの方々に参加していただきました。
参加賞としてボトルキャップでつくったボールペンをお渡したほか、各回のキャップ積み競争優勝者には「森のタンブラー」をプレゼントしました。

その他、イベントでは給水車や排水ポンプ車など普段はあまり見かけることのない車も大集合し、上下水道の仕事体験、ステージイベントなど普段使っている水のことを楽しみながら、学べる体験・展示が盛りだくさんでした!
ご参加いただいた皆さん、ご協力いただきました福井市役所の皆さん、ありがとうございました。