アコヤ貝を使ったリユースカップを共同開発

長崎県佐世保市と共創し、719日発売

 アサヒユウアス株式会社(本社 東京、社長 森裕佳子)は長崎県佐世保市と共創し、廃棄予定だったアコヤ貝を使ったリユースカップ「海のタンブラー アコヤ貝~西海国立公園九十九島~」を共同開発しました。九十九島パールシーリゾートで7月19日から数量限定で販売されます。

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 佐世保市はアコヤ真珠の養殖が盛んな地域の一つで、真珠の生産地としても知られています。本商品は真珠を採取した後に廃棄する予定だった九十九島周辺のアコヤ貝を51%使用しています。アコヤ貝の内側は真珠層によって輝いているため、タンブラーには砕かれた貝のきめ細やかな粒が練り込まれています。ラベルには「西海国立公園指定70周年記念ロゴマーク」をデザインしました。西海国立公園は九州西北部に位置し、佐世保市の九十九島から生月・平戸島、五島列島へと続く大小400近くの島々からなる国立公園で、多島海景観を特色としています。

 本商品は長崎県の西海国立公園指定70周年を記念し、九十九島パールシーリゾート内の九十九島水族館海きららや九十九島遊覧船の売店、同社のECサイト、ワークショップイベントにて1,650(税込)で販売されます。

 アサヒグループは豊かな社会の実現に向けて「アサヒグループ サステナビリティ基本方針」に則って、「環境」「コミュニティ」「責任ある飲酒」「健康」「人権」の5つの重要課題を選出し、取り組みを進めています。「コミュニティ」においてはステークホルダーとの共創を通じてより良いつながりを創造し、グループ理念"Asahi Group Philosophy"で掲げる「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」の実現を目指します。

【商品概要】

商品名

海のタンブラー アコヤ貝
~西海国立公園九十九島~

容量

460ml

発売日

7月19日

発売地区

長崎県

販売価格

1,650円(税込)

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