〈福岡県宗像市との共創〉産官学連携の宗像ウニプロジェクトから生まれたウニ殻タンブラー!
〈共創パートナー〉
福岡県宗像市
〈ここに注目!〉
「宗像ウニプロジェクト」は、宗像の豊かな海を未来へ繋げるため、産官学が連携し、藻場の回復を妨げる駆除ウニを陸上で蓄養し、食用に育てるプロジェクトです。宗像市周辺の海では、大量発生するウニが海藻を食べ尽くしてしまい、魚が生息するために欠かせない藻場が消失する"磯焼け"の深刻さが課題となっております。
今回のタンブラーには、このプロジェクトで駆除したウニの殻を51%活用しています。デザインとしては、「宗像ウニプロジェクト」のロゴが描かれています。

〈お披露目〉
このタンブラーは、5月28日~6月1日に、大阪・関西万博内で、内閣府が主催した「地方創生SDGsフェス」で、2,000円(税込)で80個限定販売され、来場された方々に購入いただきました。
今後は、宗像市と日本財団の「海と日本プロジェクト」が進める事業などで活用される予定です。
