〈和歌山県有田市との共創〉有田市などの高校生たちが商品名とデザイン案を考えた 森のタンブラー 有田みかん !
〈共創パートナー〉
有田市役所、和歌山県立箕島高等学校、角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校
〈ここに注目!〉
有田市は、みかん栽培が450年以上続いている、和歌山県一の産地です。みかん栽培において、果樹の育成や管理を目的に枝を切りそろえることで、剪定枝が発生します。これまでみかんの剪定枝は、大半が焼却処分されていましたが、この現状を課題に感じた有田市役所がアサヒユウアスと連携して、タンブラーの開発を行いました。
今回のタンブラーには、市内の有田みかん農家で出た剪定枝を51%活用しています。みかん由来のほのかな甘い香りが楽しめます。

〈商品名とデザイン〉
今回のタンブラーの商品名とデザインは、箕島高等学校とN高等学校・S高等学校のみなさまが考案しました。有田みかんの断面に花や葉を添えたデザイン、有田みかんが実った果樹のポップなデザインの2種類があります。
この取り組みは、昨年10月25日にアサヒユウアスが出前授業を開催し、SDGsの取り組み紹介や商品PR、グループワークなどを実施して実現しました。また、全国高校生の「農と食と祭りの探求学習」の一環としても行われています。

〈お披露目会〉
箕島高等学校がデザインした絵柄は、5月9日、10日に、大阪・関西万博内で開催された自治体参加催事「ARIDA EXPO」で、1,500円(税込)で販売されました。2日間で、来場いただいたお客様へ116個が販売されました。
また、会場では、箕島高校のみなさん自ら店頭へ立ち、来場者へ商品PRなどを行っておりました。
なお、N高等学校・S高等学校がデザインした絵柄は、8月以降に展開予定です。こちらもどうぞお楽しみに!