〈奈良県十津川村との共創〉アサヒユウアスの高校生向け出前授業で、企業のSDGsの取り組みなどを学んでいただきました!
4月16日に、奈良県十津川村にある奈良県立十津川高等学校で、アサヒユウアスが高校生向けの出前授業を実施しました。今回、授業を受けていただいたのは、十津川高校の2年生21名のみなさんです。
出前授業では、アイスブレイクとして、まず身近な話題からSDGsに関するクイズを行ったあと、なぜ企業がサステナビリティの取り組みを行うのかを学んでいただきました。次に、アサヒグループのサステナビリティの取り組みを紹介。例えば、CO2を食べる自動販売機やアサヒの森の環境のことや、森のタンブラーやマイボトルを活用した地域共創のことなどです。
そして、アサヒグループのサステナビリティについて学んだあとは、十津川村の魅力を伝えるデザインを森のタンブラーへ描く授業を実施。
まずは改めて十津川村の魅力、PRできることなどを個人やグループで振り返り、次にそれを誰に伝えたいのかなどペルソナの設定等を学んでいただきました。
それを終えてから、生徒の皆さん、黙々と森のタンブラーへお絵かきいただきました。最後に、みなさんからのデザイン発表では、十津川村の動物や温泉、吊り橋、星空など村の自然に関する作品がありました。みなさん、どれも十津川村の魅力がとても伝わるデザインとなっております。
今回、出前授業を受講いただいた十津川高校のみなさん、ありがとうございました!