〈東京都墨田区との共創〉墨田区と区内事業者のプロジェクトで、隅田公園の桜の木を「森のタンブラー 桜 つながる すみだ」へ生まれ変わらせました!
〈共創パートナー〉
墨田区、一般社団法人墨田区観光協会、すみだ水族館、東武鉄道株式会社
〈森のタンブラー 桜 つながる すみだプロジェクト〉
日本庭園の歴史的・文化的価値を活かすことなどを目的に行われた隅田公園第二期再整備の中で、老朽化して弱った桜の木等も一部伐採されることになりました。
そうした中、区民や地域以外の方々にも親しまれてきた隅田公園の桜の木を別の形で残したいという想いから、墨田区と区内事業者が連携して"森のタンブラー"へ生まれ変わらせることになりました。
3月18日には、隅田公園で、各タンブラーのデザインをお披露目する会が催されました。墨田区ver.をはじめ、各事業者がデザインした3種類のタンブラーが一堂に会しました。今後、他のデザインが印字されたタンブラーも登場する予定です。
〈ここに注目!〉
墨田区には、隅田公園や錦糸公園、旧中川水辺公園など、桜の名所が多くあり、多くの方々に親しまれています。その中で、隅田公園の桜は江戸時代に8代将軍・徳川吉宗によって植えられ、花見の名所として受け継がれてきました。
この森のタンブラーに使用した桜は、1977年(昭和52年)頃にまとめて植え直されたもので、桜の木を51%使用しています。
また、3月1日には、"森のタンブラー 桜 つながる すみだ"(無地)を活用したお絵かきワークショップを区民の方へ実施しました。参加者は、タンブラーの匂いをかいで、何の素材で出来ているのかを当てるクイズなどを行いました。ちなみに、こちらのタンブラーは、"桜餅"のような甘い匂いが特徴です。
〈デザイン〉
タンブラーの片面には墨田区や一般社団法人墨田区観光協会、すみだ水族館がそれぞれデザインしたイラストが描かれています。墨田区とすみだ水族館デザインのもう片面は共通デザインとして桃色の桜の花が舞い散る様子を描きました。

〈名称の由来〉
「森のタンブラー 桜 つながる すみだ」には、自然と人、過去と未来、そして人と人とをつなぐ願いが込められています。

〈どこで買えるの?〉
墨田区のシティプロモーションロゴマークver.は、区主催のイベントや事業で活用を予定しています。
すみだ水族館ver.は、すみだ水族館内5F ミュージアムショップにて、3,300円(税込)で販売中です。
墨田区観光協会ver.は、3月18日以降、順次、コネクトすみだ[まち処]、春のそよかぜつながるフェス会場やコネクトすみだオンラインショップで販売します。
すみだパークマネジメントグループのデザインver.は、今後、登場が予定されており、東武鉄道が代表企業を務める隅田公園指定者「すみだパークマネジメントグループ」で活用を予定しています。
〈これまでのあゆみ〉
墨田区はアサヒユウアスをはじめとするアサヒグループの本社があるゆかりの地です。2023年にはアサヒグループジャパンと墨田区が区内における持続可能な地域づくりを共創するための連携協定を締結しました。
今回、アサヒユウアスは伐採された桜の木を活用した「森のタンブラー」を開発することで、墨田区の持続可能な地域づくりを後押ししていきます。
