〈兵庫県明石市との共創〉ボトルtoボトルのリサイクルについて、すごろくを通じて学んでいただきました!
3月15日に、兵庫県明石市にあるイオン明石ショッピングセンター 2番街シーパークで、市主催の環境フェア2025春が開催されました。会場では、明石の海の釣り堀体験や歯ブラシのリサイクル、リサイクル図書の無料配布など各団体が取り組んでいる環境の取り組みがPR体験されていました。
そんな明石市では、家庭で集められたペットボトルがペットボトルへ生まれ変わる水平リサイクルの取り組みが行われています。
そこで、このイベントで、アサヒユウアスは、(株)JEPLANの"リサイコロ"というペットボトルの水平リサイクルを体験しながら学べるボードゲームを実施しました。
"リサイコロ"は、市民や子どもたちにボトルtoボトルの取り組みを伝えるうえで、わかりやすく遊びながら学べるコンテンツとして、(株)JEPLANが開発したものです。小学4年生から大人まで学べる内容となっています。
自分のペットボトルを駒として使い、ケミカルリサイクルで再びペットボトルに生まれ変わることを目指して、チームで点数を競います。
この日は、20組、約30名の方に参加いただき、チームサンリオ、マスターの2チームがタイで30点の最高得点となりました。寒い中、ブースへお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!!