お酒との正しく楽しく健康的な付き合い方を学び、グループディスカッションしました。

令和7年3月15日(土)10時より、朝霞市保健センターにおいて「レッツ!スマートドリンキング」前半はアサヒユウアスによる適正飲酒セミナー、後半は朝霞市管理栄養士による「お酒と健康のお話」とグループワークが開催されました。

目的は、楽しく健康に関する正しい知識の習得、情報交換を行い、暮らしの中に健康づくりを取り入れるきっかけとする。また、参加者自身が健康づくりについて普及啓発できるよう働きかけることです。

24名の参加者を迎え、適正飲酒セミナーではパッチテストを行いアルコールに対する体質の検査を実施したり、酔いの仕組みを学んだり、スマドリを通して正しく楽しくお酒と付き合うことを学体に優しいお酒との付き合い方を学んでいただいたりしました。朝霞市管理栄養士による講では、体に優しいお酒との付き合い方を学び、おつまみの選び方の紹介がありました。その後、グループワークにて、本日感想や日常生活で実践したいこと、本日の内容を誰に伝えたいかについて共有しました。

感想としては、「為になった」「アルコールが原因で亡くなる方が世界では300万人も居る」「休肝日の必要性を仕事に例えたことが分かりやすかった」。すぐに実践したいこととしては「休肝日をつくる」「アプリを活用する」「ローアルコールを飲むようにする」。誰に何を伝えたいかについては「この後のみに行くが、今日のこの話を肴に飲む」「アプリを会社で広めたい」「飲めないが飲み会に参加できるようになりたい」といった声がありました。

アサヒユウアスと朝霞市保健センター共同で開催したことで、より盛り上がり、より実践的なセミナーになりました。

ご参加いただいた皆様、朝霞市保健センターの皆様、ありがとうございました。お酒と正しく楽しく健康的に末永くお付き合いいただきますように。

グループワークの様子
お酒に合うおつまみ

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