〈墨田区との共創〉キャップで出来たカラビナをマニュアル式インジェクション装置でつくろう!
2月1日、墨田区役所でエコライフ講座が行われました。この講座は、「環境にやさしい生活」の実践にむけて、様々な視点から環境について学ぶもので、「無理なく!楽しく!快適エコライフ!」をテーマに墨田区が開催しています。
今回、アサヒユウアスは、マニュアル式インジェクション装置を活用したキャップのアップサイクルをテーマとした講座を実施しました。昨年のふろしきお絵かき講座に続き、2回目の実施となります。
講座では、初めに"食" "水" "森"をテーマにしたSDGsクイズをアイスブレイクで実施し、プラスチック削減をテーマに座学を行いました。そして、ペットボトルのリサイクルの現状を振り返りながら、今回のテーマであるキャップのリサイクルについて考えていきます。キャップのリサイクルがなぜ進まないのかなどを参加者と一緒に考えながら、キャップもリサイクル・アップサイクルされると身近で役に立つものに生まれ変わることを動画などで学んでいただきました。
そして、"体験"ということで、マニュアル式インジェクション装置を実際に動かして、キャップのフレークからカラビナを作ることを実践いただきました。みなさん、普段、見慣れない機械に興味津々。ハンドルを強く回してプレスし、金型の中へ熱で溶けたキャップのフレークを入れていきます!金型からできた4つのカラビナができて、同じデザインがひとつもない世界で一つだけのマーブル柄のオリジナルカラビナを作ることができました。
エコライフ講座へ参加いただいたみなさま、ありがとうございました!