つけ麺 和 は2018年にオープン。雑誌「TRYラーメン大賞-ラーメン・オブ・ザ・イヤー」で同年新人賞を受賞し、その後も同誌の「つけ麺」部門で毎年のように受賞する実力店です。開店7周年記念の特別メニュー付属記念品として、オリジナルの森のタンブラーを製作。1月15日に予約開始し、即完売しました。
<周年記念品採用について、金井代表にインタビューさせていただきました>
Q.今回、採用にいたった理由を教えてください。
A.毎年行う周年祭に向けての企画を、
旧友の大食いYouTuber:ラスカル新井さんに相談したところ、
ラスカルさんの視聴者である工芸美術おかもと㈱の岡本さんを紹介されました。
岡本さんより、ラーメン・つけ麺の原料、小麦の外皮(=ふすま)で作られた
「森のタンブラー」を提案され、そんな商品があるのかととても驚き、採用を決めました。
Q.こだわりを教えてください。
A.つけ麺を世界のスタンダードにしたい」という理念を、森のタンブラーで表すこととしました。
日本の伝統工芸師によって店の家紋"武田菱"と、"和"へ装飾したコラボ作品を金箔で表現しました。
手書きの漆の上から箔を押す正統派の箔押し加工ですべて手作業で完成しております。
作成ストーリーはこちら!
Q.今後の展開があれば教えてください。
A.周年祭を契機に、店の理念を伝統工芸品を通してお伝えする良い作品になりました。
さらに、お客様から継続販売の要望を頂いておりますので、今後の販売も視野に入れています。
<森のタンブラー小麦ふすま、について>
愛知県蒲郡市の推進する「サーキュラーシティ蒲郡実証実験プロジェクト」で生まれた商品です。
蒲郡市の製粉・製麺メーカー、株式会社金トビ志賀の工場で発生する小麦の表皮をアップサイクルしています。
https://www.city.gamagori.lg.jp/site/circularcity/experiment2024.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000058947.html
<7周年記念メニュー>
