〈墨田区との共創〉ペットボトルの正しいリサイクル方法を学びながら、ふろしきへお絵かき!

 夏休みすみだ環境プログラムは、墨田区 環境保全課が夏休みの期間に小中学生向けに実施している環境ワークショップのことです。
 区内の企業や団体が、小中学生へ雨水や星空などさまざまな環境分野のワークショップを行っています。

 今回、アサヒユウアスは、このプラグラムで「プラスチックごみ削減ワークショップ」を実施しました。
 まずは、参加者へおうちからどんなごみが出るのか?3Rって聞いたことあるか?などの質問を通じてアイスブレイク。

 次に、プラスチックごみの問題やそれを資源として循環させる取り組みを学んでいただきました。
 その中には、参加者に身近な墨田区の取り組みをご紹介。すみだCoffeeloopプロジェクトやペットボトルの水平リサイクル、キャップの拠点回収と、たくさん取り組まれています。
 特に、今年の4月からは墨田区とアサヒ飲料が一緒に、ご家庭から回収されたペットボトルをペットボトルへリサイクルする「ボトルtoボトル」という取り組みを行っています。みなさん、ご存じでしたか?

 そして、お家やお外でのペットボトルの正しいリサイクル方法について学びます。さらに、屋外でリサイクルボックスがないときに、お家へ空のペットボトルを持ち帰りリサイクルすることをご案内。その持ち帰り方法の一つとして、ふろしきの活用を紹介しました。

 ワークショップでは、布ペンでふろしきにお絵かきをしながら、オリジナルふろしきの作成をしました。親子で楽しくお絵かきいただいたのがとても印象的で、素敵な作品がたくさん完成していました。

 ペットボトルを楽しくリサイクルできる活用例として、今回のふろしきを活用いただけたら嬉しいです!
 夏休みのひとときに、ワークショップへご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ふろしきの活用例のご紹介
親子でのお絵かき

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