アップサイクル&地域循環活動「KURAMAEモデル」の仕組みを活用し、台東区内の複数事業所の屋上庭園で育てられたハーブを原材料としたクラフトビール「蔵前エールbotanical」の製造に挑戦します。

株式会社縁の木と双葉食品株式会社は、台東区蔵前発のアップサイクル&地域循環活動「KURAMAEモデル」の仕組みを活用し、蔵前地域の共創で生産されたたい肥を活用し、台東区内の複数事業所の屋上庭園で育てられたハーブを原材料としたクラフトビール「蔵前エールbotanical」の製造に挑戦します。

2021年よりアサヒユウアスが販売している、蔵前地区の焙煎店のテスト焙煎豆を用いた「蔵前BLACK」、サンドイッチ店マルセリーノ・モリのパンの耳を原料とした「蔵前WHITE」と共に、新たな味を楽しめるビールとして企画がスタート。今回、アサヒユウアスはレシピアドバイザーとして取り組みに参加しています。

2024年5月5日よりクラウドファンディング「READY FOR」にて応援を募り、2回目以降の安定した醸造・販売をめざしています。
https://readyfor.jp/projects/kuramae-Ale

■KURAMAEモデル
「KURAMAEモデル」は、株式会社縁の木が運営・事務局を務め、アサヒユウアスが参画している、ものづくりの街・東京 蔵前発の地域循環&アップサイクルプロジェクトを推進する事業です。日々の生活やカフェ・焙煎店の業務の中で生じる、従来捨てられていたモノや古くなったモノに、企業のものづくりの技術や専門家のアイディア、福祉事業所の手仕事などをいれることで新しい価値を与えて生まれ変わらせる「アップサイクル」に取り組んでいます。
https://kuramae-model.org/

今回は、台東区蔵前を中心とした事業者と共創し、台東区内の複数事業所の屋上庭園で育てられたハーブを原材料としたクラフトビール「蔵前エールbotanical」の製造に挑戦します。

■ハーブ栽培
たいとう福祉作業所、蔵前JPファームテラス、東京リバーサイド蒸溜所他

■醸造
ベクターブルーイング(台東区)
https://vectorbrewing.co.jp/

■レシピ制作
TAP&GROWLER
https://www.craftbeers.tokyo/
アサヒユウアス株式会社

製造の様子と、麻袋からアップサイクルされたりじゅーとくん
KURAMAEモデル

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