折れたバットを活用した「森のタンブラー for 福岡ソフトバンクホークス」がパワーアップ!

〈共創パートナー〉
福岡ソフトバンクホークス、福岡県、アサヒビール

〈これまでのあゆみ〉

福岡県は、プラごみ削減の取り組みの一環として、2023年からアサヒビール株式会社と福岡ソフトバンクホークス株式会社と連携し、PayPayドームでの野球観戦において、ホークス選手の折れたバットを活用した使い捨てプラカップ削減の取り組み「森のタンブラー for 福岡ソフトバンクホークス」を実施しています。
これにより、約16,000杯分のプラカップ削減につながりました。

〈ここに注目!〉

2024年シーズンでは一層の環境負荷低減を図るため、タンブラーの素材を、株式会社メニコンのコンタクトレンズ工場で発生した端材を活用し、新たな石油由来プラスチックを一切使用しない100%リサイクル素材に進化させました。
また、福岡ソフトバンクホークスの2024年スローガン「VIVA(ビバ)」を刻印した限定デザインになっています。

〈どこで買えるの?〉

令和6年4月2日(火)から限定3,000セットで、福岡PayPayドーム内アサヒビール社のワゴンにて販売しています。
販売価格は2,00円(タンブラーとビールのセット価格)で、購入特典として2杯目以降にも使用すると通常の価格より100円安くなります。

タンブラーを手に持つスタッフの方
タンブラー発売当日の球場入り口の様子

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