株式会社セブン&アイ・フードシステムズは、グループが掲げる環境目標「Green Challenge2050」に沿って、資源循環社会に繋がる様々な取り組みを進められています。

今回、セブン&アイ・フードシステムズの運営するデニーズが資源循環、廃棄物削減、環境啓発を目的として、「すみだCoffeeloop プロジェクト」に参加し、墨田区内のデニーズ3店舗(墨田堤通り店、墨田立花店、錦糸町駅前店)やカフェ、オフィス等から排出されたコーヒー豆かすをアップサイクルし、オリジナルデザインの「Coffeeloopカップ」を開発し、全店にカップが設置されました。

セブン&アイ・フードシステムズ(プレスリリース)はこちら https://www.7andi-fs.co.jp/7fs/pdf/240229.pdf

このような環境への取り組みを目に見え、手に取ることができる形でお客様、従業員へ発信し、ひとり一人の行動変化のきっかけを作り、社会の環境負荷低減に向けた活動ををセブン&アイ・フードシステムズと共に進めてまいります。

「Coffeeloopプロジェクト」について

「Coffeeloopプロジェクト」は国内のオフィスやカフェなどから出たコーヒーの副産物をアップサイクルし、
利用を促進することで、サーキュラーエコノミーの構築を目指すプロジェクトです。

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