- 企業共創
- 2024.03.08
味の素AGF×アサヒユウアス エコカップ「Aroma Loop」をMakuakeで発売開始
クラファン開始3日間で、目標額の300%達成!
味の素AGFの工場から出た廃棄するコーヒー粉をアップサイクル。
コーヒーの香り立ちの良さとコーヒーの質感を楽しめる。
3月8日からMakuakeクラウドファンディング企画として販売開始。
サーキュラーエコノミーの構築を目指す「Coffeeloopプロジェクト」の取組みとして味の素AGFとアサヒユウアスは共創しています。

■「Aroma Loop」について
味の素AGFの工場でコーヒー豆の品種の切り替え時に生じるコーヒーの副産物や規格外のコーヒーを原料にしたカップです。<Black>と<Latte>の2種を開発しました。
味の素AGFの味覚・嗅覚研究を経て、コーヒーの香りが引き立つ形状を追求しました。広い液面からうまれた香りをカップ内にとどめるデザインにすることで芳しい香り立ちを際立たせ、コーヒーの味わいをはっきりと感じることができます。
下半分は二重構造となっているため熱が逃げづらく、コーヒーの温度が長持ちします。


【クラウドファンディングサイト】
2024年3月8日~4月8日
■「Coffeeloopプロジェクト」について
「Coffeeloopプロジェクト」は、国内のオフィスやカフェなどから出たコーヒーの副産物をアップサイクルするプロジェクトです。限りある資源を循環させることで、廃棄物の発生を抑制するサーキュラーエコノミーの構築を目指します。2023年4月、都内のオフィス内にある社員向けのカフェから出たコーヒーかすをアップサイクルし、エコカップ「Coffeeloopカップ」を開発し、同カフェでカップの利用を開始しました。
6月からはホテルオークラ福岡で「Coffeeloopカップ」を導入し、ビジネスサロンなどでのテスト展開を開始しました。7月には株式会社ジェイアール西日本ホテル開発が運営するホテルから排出されたコーヒーかすをアップサイクルし、ホテルオリジナルロゴの「Coffeeloopカップ」を開発しました。同社が一体運営を行うホテルの宿泊者専用ゲストラウンジに導入し、使い捨てごみの削減に取り組んでいます。
10月からは東京都墨田区と連携した「すみだCoffeeloopプロジェクト」を開始し、区内のカフェや企業から発生したコーヒーかすを使ったリユースカップ「すみだCoffeeloopカップ」を開発しました。2024年2月から区内のカフェでの使用を開始したほか、株式会社セブン&アイ・フードシステムズが運営するレストランチェーン「デニーズ」でも全店舗に導入されました。
今後も「Coffeeloopプロジェクト」は賛同するパートナー企業を増やしながら、コーヒーの副産物を活用したさまざまなアップサイクルに取り組み、サーキュラーエコノミーの構築を目指します。
■味の素AGFについて
味の素グループのコーヒー・粉末飲料事業の中核会社として、コーポレートスローガンである「いつでも、ふぅ。AGF」を実践。「ココロ」と「カラダ」の健康、「人と人とのつながり」、「地球環境との共生」をはじめとするサステナブルな社会の実現を目指し、最高のおいしさで一杯の価値を提供する「日本発の愛される嗜好飲料メーカー」を目指しています。