京浜急行電鉄株式会社と協力し、京急電鉄が所有する三浦半島の社有林の間伐材を55%使用したリユースカップ「森のタンブラー」を開発しました。京急グループとして社有林由来の製品を販売するのは初めての試みです。

〈共創パートナー〉

京急電鉄(株)

〈ここに注目!〉

京急電鉄では、適切な間伐などにより社有林を健全に管理する「みうらの森林(もり)プロジェクト」を2023年2月から開始しました。健全な森林の管理を行うことで、森林の有する二酸化炭素吸収機能の一層の発揮を目指し、生物多様性を維持しながら機能豊かな美しい森林を目指します。
アサヒユウアスは「みうらの森林」の間伐材を使って「森のタンブラー」を開発することにより、京急電鉄が取り組む森林管理を後押し、持続可能な社会の実現に貢献します。

〈どんなデザイン?〉

京急の車両である1000形(1890番台)の車両形式図デザインと、イラストレーター「ICHIRAKU STUDIO」とコラボした1000形(1890番台)の浮世絵風デザインの2種類を製作しました。

〈どこで買えるの?〉

車両形式図デザインは、京急ミュージアムにて、日本のお土産としても使用可能な浮世絵風デザインは、「plat hostel keikyu」(プラットホステルケイキュウ)の一部店舗にて発売いたします。また、ホステルの備品の一部を本商品に変更することでサステナブルな運営を目指します。

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