狭山茶の副産物をアップサイクルした「森のブロック狭山HONOKA」

〈共創パートナー〉

埼玉県狭山市

〈ここに注目!〉

アサヒグループは2022年6月に狭山市と持続可能な地域づくりを共創するための
連携協定を締結しています。
その取組みの一環として、地元の名産「狭山茶」の製造工程で発生する副産物と
ペットボトルキャップをアップサイクルしたブロック「森のブロック狭山HONOKA」
を開発しました。※1つのブロックにキャップを約30個使用しています。

〈具体的な取組みは?〉

2022年7月から、狭山市内の小学校・中学校を対象に実施している「環境教育アクションプログラム」
の中でペットボトルキャップのについての出前授業を実施、キャップの回収状況や回収された後の活用
等について学習し、併せて学校内でのキャップの回収を行っています。
今回は狭山市内の「山王保育所」に140個を贈呈し、児童の皆さんの遊具として活用していただきます。
10月17日に贈呈式を実施し、狭山茶のおいしい入れ方や、アップサイクルについての講義も行いました。
アップサイクルされたブロックに触れることで、環境の大切さを身近に感じて
頂ければと考えています。

〈他にはどんな製品があるの?〉

狭山茶の製茶工程で発生する"ケバ茶"など、これまで利用価値が低く使いきれなかった食材を活用した
サステナブルクラフトビール※「狭山GREEN」を展開しています。また"細粉や切粉"などを活用した
エコカップ「森のタンブラー 狭山HONOKA」を開発しました。
今回の「森のブロック狭山HONOKA」と合わせて、狭山市の活性化、狭山茶のフードロス削減、地域産業
の活性化に貢献することを目指した取組みです。

<ブロックに夢中!>
<お茶の香りでにっこり笑顔>

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