愛媛県西条市の新醸造所「GROUNDTAP BREWERY」と共創。サステナブルなクラフトビール製造の第一歩を支援。  

202310月、株式会社ダイテックが運営するビール醸造所「GROUNDTAP BREWERY」が設立されます。サステナブルなクラフトビールづくりを共に推進するパートナーとして、お披露目ビールを共同開発。西条市特産の「はだか麦」の新たな活用先の開拓を目指しました。

<共創パートナーは?>
GROUNDTAP BREWRY
株式会社ダイテック
西条市

<どんな課題を解決?>
愛媛県等、瀬戸内地域で盛んに生産される「はだか麦」。穀皮がはがれやすい大麦であるはだか麦は、その栄養機能の高さにも注目が集まっていますが、実は生産振興・消費拡大が課題となっています。というのも、はだか麦は地域農業を支えるうえで非常に重要な作物である一方で、消費者にあまり知られていないため、知名度向上と活用先の開拓が求められているのです。今回は、そんな「はだか麦」をクラフトビールの原料として使用することで、その活用先の可能性を広げるとともに、認知拡大につなげることができました。

<どんな味?>
しっかりとした麦芽のロースト香が感じられながらすっきり飲みやすく、なめらかな口当たりが楽しめるビールが出来上がりました。

<西条市との共創>
この取り組みをきっかけに、西条市とアサヒグループジャパンは「共創による持続可能な地域づくり」を目的とした、包括連携協定を締結しました。

<参考URL
ニュースリリース https://www.asahigroup-holdings.com/pressroom/2023/0208.html

醸造の様子
GROUNDTAP BREWERY

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