社内食堂で余った"もったいない"ごはんを、クラフトビールにアップサイクル。

働き方が変わった現代。社員食堂でどうしても余ってしまう、"もったいない"ごはんを、共創によりクラフトビールにアップサイクル。身近に楽しめるSDGsの取り組みで、社内のSDGs文化醸成を目指しました。

<共創パートナーは?>
大手企業 墨田区内事業所

<どんな課題を解決?>
コロナ禍を経て、働き方が変わった現代。出社人数は日によってまちまちで、食堂では炊いておくご飯の量の調整が難しく、どうしても余ってしまっています。そんなもったいない「ごはん」は、活用先もなく、これまで泣く泣く廃棄されていました。このごはんを、企業共創によりクラフトビールにアップサイクル。ごはんの回収やビール醸造体験、完成したビールを飲みながら取り組みについて語り合うことを通じ、SDGs文化の醸成にもつながりました。

<どんな味?>
ごはんを全原料中の約40%使用。ごはんの甘くふくよかな香りを生かした、ほんのりと甘く、なめらかな口当たりと柔らかいお米の香りが楽しめるエールビールに仕上げました。

<ここがポイント!>

出来上がったビールを楽しみながら、サステナブルな取り組みに関するセミナーを実施。フードロス削減とともに、社内でのSDGs文化醸成にもつながりました。

原料となる食堂のごはん
醸造の様子

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