"もったいない"手摘み茶葉の茎でつくる、誰かのために飲む1杯

愛知県豊田市、手摘みにこだわったお茶を手掛ける高香園では、手摘みだからこそ出てしまう茶葉の茎がやむなく廃棄されていました。そんなもったいない茶葉の茎を、茶師と醸造家のコラボレーションでクラフトビールにアップサイクル。

<共創パートナーは?>
一般社団法人 豊田シティセンターマネジメント(TCCM)
高香園

<どんな課題を解決?>
江戸時代から茶どころとして知られる愛知県豊田市。手摘みにこだわった最高級のお茶を手掛ける高香園では、手摘みだからこそ出てしまう茶葉の茎がやむなく廃棄されていました。そんなもったいない茶葉の茎を、茶師と醸造家の共創でクラフトビールにアップサイクルしました。

<どこで飲める?どこで買える?>
TOKYO隅田川ブルーイング(飲食限定)で販売中。

<どんな味?>
茶葉の茎を丁寧に焙煎して旨みと甘みを引き出した、ビールにぴったり合う特別な棒ほうじ茶を丁寧に抽出。さっぱりと清涼感のあるケルシュスタイルのビールとブレンドすることで、ほうじ茶の豊かな香り・旨みと、華やかなホップの香りが楽しめるエールビールスタイルのサステナブルクラフトが完成しました。

<参考URL
ニュースリリース https://www.asahigroup-holdings.com/pressroom/2022/0624.html

高香園野場さん 製茶の様子
原料となる棒ほうじ茶

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