山武市で製材の際に発生するおが粉を活用した「森のタンブラー SANBUSUGI」を同日から発売します。

山武杉は高級材として知られていますが、昨今の木材の需要減などを背景に管理が行き届かない森が多く、山武杉特有の溝腐れ病が発生した木が台風で倒れ被害を及ぼしています。
山武杉を使用したタンブラーを展開し、山武杉の魅力を発信し価値を高めることで、森の管理を行き届かせることを目指します。山武市の住宅メーカー、石井工業株式会社の協力のもと、山武杉の建材を製造する際に発生するおが粉を55%使用しています。

<共創パートナーは?>
山武市、石井工業、Mr.Amazer

<どんな課題を解決?>
山武市の名産品である「山武杉」の知名度向上と、建材製造時に廃棄される「おが粉」を有効活用しました。

<ここに注目!>
やや赤みがかった外観と、香ばしい杉の香りが特長です。山武市の市鳥であるウグイスをあしらったデザインは環境保全に取り組むアーティストMr.Amazerの作品で、柄が迷路になっています。

<どこで買える?>
アサヒユウアスモール(EC)にて販売中。


<参考URL
ニュースリリース

Mr.Amazer

SHARE