"もったいない"いちごでつくる、誰かのために飲む1杯

いちご観光農園が軒を連ねる千葉県山武市。コロナの影響でいちご狩りに来園するお客様が減り、手塩にかけて育てたいちごが行き場を失いました。そんなもったいないいちごをクラフトビールにアップサイクル。大学生、いちご農園、山武市との共創により、さんむREDは生まれました。

<共創パートナーは?>
山武市成東観光苺組合
千葉大学生有志
山武市

<どんな課題を解決?>
20軒以上のイチゴ観光農園が軒を連ねる千葉県山武市。コロナの影響でイチゴ狩りに来園するお客様が減り、手塩にかけて育てたイチゴが行き場を失いました。そんなもったいないイチゴは冷凍保存されていますが、いつまでも保管しておくことはできません。そんな地域課題を千葉大学生が見つけ出し、山武市、イチゴ農園、ビール醸造家を巻き込んだ産官学のコラボレーションが実現しました。実は、全国市区町村魅力度ランキングで最下位、という苦い経験がある山武市。「さんむ」という読み方だけでなく、沢山の山武市の魅力を知ってもらえるきっかけになれば。そんな願いを込めて『さんむRED』を発売しました。

<どこで飲める?どこで買える?>

TOKYO隅田川ブルーイング(飲食限定)、スーパードライ梅田(飲食限定)、スーパードライ名古屋(飲食限定)、アサヒビアケラー四日市(飲食限定)、スーパードライ京都、アサヒビール園 博多店、有野実苑オートキャンプ場、焼肉鈴木せいざえもん 別館、&WAN九十九里、アサヒユウアスサステナブルクラフトオンラインショップ(ECサイト)で販売中。

<どんな味?>
完熟の冷凍イチゴをふんだんに使用し、イチゴの甘酸っぱさと爽やかな後味が楽しめる、さっぱりとしたフルーツエールに仕上げています。

<参考URL
ニュースリリース https://www.asahigroup-holdings.com/pressroom/2022/0512.html

イメージビジュアル
共創パートナー 集合写真

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