"もったいない"茶葉でつくる、誰かのために飲む1杯

かつては全国屈指の生産量を誇った埼玉県の名産「狭山茶」。年々衰退する茶産業を活性化させ地域活性に貢献するため、茶師とビール醸造家が共創。従来は利用価値の低かった『ケバ茶』をクラフトビールにアップサイクル。誰かのために飲む1杯「狭山GREEN」が誕生しました。

<どんな課題を解決?>
かつては全国屈指の生産量を誇り、その深い味わいから人気を誇った埼玉県の名産「狭山茶」。しかし、他産地との競争激化、ペットボトル茶の普及、地価高騰などの影響で減収が続き、かつて1,000軒近くを数えた茶農家や茶業者は200を数えるまでに減り、狭山茶をめぐる状況は厳しくなっています。そんな狭山に新しい風を呼び込み、地域のお茶産業が新しく生まれ変わるきっかけをつくるため、3名の茶師とビール醸造家がコラボレーション。従来は利用価値の低かった『ケバ茶』を活用してサステナブルクラフトにアップサイクルしました。

<どこで飲める?どこで買える?>
TOKYO隅田川ブルーイング(飲食限定)、BEERSPICE SUPER"DRY" KITTE丸の内店(飲食限定)、お茶の水テラスSUPERDRY(飲食限定)、アサヒユウアスサステナブルクラフトオンラインショップ(ECサイト)で販売中。

<どんな味?>
狭山茶の芳ばしい火香とマッチするよう、バランスの良いホップ香を付与したIPAをベースに、出物であるケバから丁寧に水出し抽出した緑茶をブレンド。芳ばしい狭山茶の香りと、5種のホップによるバランスの良いさわやかなホップ香が華やかに香り、茶葉のうまみとホップの苦味が楽しめる、緑茶セッションIPAです。

<参考URL
ニュースリリース https://www.asahigroup-holdings.com/pressroom/2022/0329.html

※酒税法上は発泡酒

共創パートナー 石田さん、奥富さん、横田さん

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